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さわさわ戦略・持ち合いは収穫期
 さわさわ戦略では、持合相場は最も得意とするところ。
 買い建て(買いポジション)でも、売り建て(売りポジション)でも簡単にとれます。

 しかし、私のように「売り・買い両建て」で仕掛けている場合は、大きなトレンド転換に要注意。

 「上げ相場は買いで取り、下げ相場は売りで取る」は、さわさわ戦略にもあてはまると考えています。
 豪ドル/円は、10/24安値55.00 11/20安値56.83 12/5安値57.72 と安値を切り上げる動きと、11/4高値70.50で形作られるぺナント(三角持合)が、60円あたりに集約されると考えていました。

 その後の横ばいから、12/31の動きで上抜けを想定しました。

 結果的には、昨日60円を割り込む安値で、ぺナント後の動きは封じられてしまいましたが・・・。

 買い玉だけの攻撃範囲まで戻らない内は、売り建てを交え、仕掛ける予定です。
 しかし、1/6の高値68.26を超える動きが生じた場合は、損切りが必要になると考えています。

 高金利通貨の売り建ては、ポジションを内輪にし、支払うよりももらうスワップポイントを多く、トータルでプラスに保っています。
 同様に、売りポジションが値洗いで損失になるということは、建て玉の多い買いポジションのプラスが増え(損失が減り)、トータルの資金が増大することですから、喜ばしい?ことになります。

テーマ:FX、テクニカル分析 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2009/01/14 10:46 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
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