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中源線建玉法をスイスフラン/円に応用してみますと
 トレンドの転換と仕掛け・手仕舞いを数値で判断できる中源線建玉法

 これを、スイスフラン/円の日足に適用すると、あと1円の上昇で、トレンド転換の規則(法示)にあてはまります。
 中源線建玉法の規則を知らずとも、普通に日足を見ているだけで、ユーロとかドルよりも強く感じられるのではないでしょうか?

 人間の感覚とあまり乖離しない答えが、数値(日足の推移)だけで出てくるのが面白いですね。


 通貨ペアごとにグラフをみますと、最近(22日)安値を更新しているポンド/円が一番弱く、下げ止まりの兆候がみられません。

 次に弱いのは、ドル/円で、87円台から91円近くまで上昇はみせているが、まだ下落途上の反発の範囲内。

 NZD/JPYは、下値持合形成途上か?
 今月(12月)初旬に安値更新しているため、強さは感じられません。

 AUD/JPYは、高値70円、安値55円、収束60円のペナントを形成後、狭い値幅の持ち合い形成中か?
 下値を切り上げてきているため、NZDよりも強く感じます。

 EUR/JPYは、130円の壁が厚いが、下落時とは違った日足を形成しているように見えます。
 もしも、中源線建玉法で上昇トレンドに移ったと判断するためには、あと8円ほどの上昇が必要です。


 中源線建玉法は、順張りで仕掛け、逆張りで増し玉、手仕舞い(決済)法示が出るところなどは、高価なシステム売買プログラムに引けをとりません。
 明の時代に開発されたらしいが、人間の感情で動く相場ゆえ、今でも通用することは興味深いですね。

テーマ:FXでシステムトレード - ジャンル:株式・投資・マネー

【2008/12/27 14:54 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
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