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豪ドル底打ち環境か?
 本日(16日)午前のセントラル短資のニュース「(豪)RBA議事録要旨」には、利下げ打ち止めともとれる内容がある。

 『これまでの利下げ効果を夏にかけて見極める方針』
 『12月の利下げで金融政策は明らかに景気刺激的になった』


 言葉通りにとれば、少なくとも半年ほどは、利下げはなさそうです。
 とすれば、景気急落を先読みし、売り込まれた豪ドルの動きが気になります。



 豪ドル/円の日足から、過去の安値を探る動きは、10月24日55.00円 11月20日56.83円 12月5日57.72円 12月12日57.74円 と下値を切り上げている。
 同時に上値も切り下げていて大きな三角持合(ペナント)を形成中。
 今回の、議事録が、底を探る動きを止めるかもしれません。


 豪ドルに対して、NZD/円は、10月27日の49.23円の安値を、11月20日48.65円と下値更新し、再び12月5日に47.75円と再び下値更新しています。
 NZD/円は、依然として下落基調とも読めるし、下値が詰まってきたようにも見えます。
 ヒストリカルボラティリティからも、下限一杯ですし。


 AUD/円とNZD/円の相関係数から考えると、もしも豪ドルが底打ちしたなら、NZDも近いうちに追従するであろうから、売りポジションは控えめに建てる方針です。


 米国ビッグスリーの救済案が上院で廃案となった時、ドル安、株安のパニックを恐れたが、蓋を開ければTARP(金融安定化法)という隠し玉で、危機を乗り切ったかに見える。
 日経ビジネスオンラインには、「最大の労組を手なずけるための政治戦術」との記事もある。
 さすが、米国、その戦略性に関心させられます。


 まぁ、911テロの自作自演から比べれば、幼稚園レベルでしょうが・・・?
 アーロン・ルッソ氏のインタビュー(約18分・音声が出ます)は、一度見ておくことをお奨めします。


 FXをする我々は、こういう人為的なリスクにも備える必要があるのかもしれません。



テーマ:お金の哲学 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2008/12/16 15:19 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
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