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さわさわ戦略 両建て・不等分割の考え方
 さわさわ戦略で避けたいのは、戦闘能力をなくす事。

 対処法は、十分広い範囲に、トラップ(ナンピン)幅を広げ、常に収益回収の機会を持つ事。
 限られた資金で、戦闘範囲(為替の変動)幅をひろげるには、仕掛けと決済の値幅を広げざるを得ない。
 しかし、広げれば広げるほど、収益機会は減る。

 この機会拡大に、両建てを採用し、収益額増大に不等分割を構想中。
 私の豪ドル/円・「さわさわ戦略」では、80円から上が戦闘(イフダン・トラップトレードを仕掛ける)範囲。
 現在の60円台(本日は、59円割れ)は、売買できず(スワップポイントのみ確保)ひたすら守る範囲でした。

 それに、「売り」を加えた両建て戦略は、これまでのところは順調です。

 しかし、ヒストリカル・ボラティリティからは、下限近いし、急激な上昇があった場合、損切りが避けられません。
 (長期の売りポジション継続は、スワップ派にとっては精神的に穏やかでないですから)
 また、私の取引FX業者(複数)では、買いと売りのスワップ差が拡大しています。


 機械的売買によるトレード収益と、スワップポイントがさわさわ戦略の柱ですから、売り買いのポジショントータルでスワップポイントがマイナスにならないように、売りポジションは控えめに(必然的にトラップの幅も拡大)しております。

 それでも、昨今の荒い値動きでは、収益機会がそこそこ有ります。

 売り玉(ポジション)の建て方についても、上値抵抗線の真近を狙い1単位、もう一つ上の抵抗線を2単位、もう二つ上の抵抗線を3単位と不等分散すれば、平均値は相当有利になります。
 (3単位売った場合は、二つ目の抵抗線から三分の一下が平均値。
 6単位売った場合は、その位置から3つめの抵抗線の真ん中が平均値です。)

 逆に、急激なトレンド転換が起きれば、売り玉の多さが、リスクに変ります。
 (平均値が有利になったぶん、損切りも有利になるはずですが、玉数が多いため金額的には疑問。
「トータルすれば、買い玉の方が多いため、資金全体は増えるから問題なし」、との考え方もありますが、上昇トレンドに転換なら早い内に処分したい。)

 為替は順張りが常識?なのに、こんな逆張り思考が通用するのか、検証する必要がありますね。
 不等分割では、さわさわ戦略から逸脱しているかもしれませんが・・・

テーマ:FX、テクニカル分析 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2008/12/02 11:50 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
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