最も難しい投資対象と言われるFXに、スワップの有利さと、気楽にできるシステム売買を組み合わせた手法で挑戦、指数と成果の関係を検証中です
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豪ドル/円も、米ドル/円も10月安値を下回らず踏みとどまっているのに、ニュージーランドドル(NZD)/円が昨日底割れ、今朝も安値を更新。
次の下値支持線は、01年まで遡り46円台、あるいは00年の45円台が浮かんできます。
月足で見ますと、豪ドルは先月2000年不況の安値を更新しているのに、NZDはそこまで達していなかった。
昨日・今日の安値更新は、日足で見る限り下げ止まったようには見えません。 豪ドルとNZDの相関係数は、プラス0.94 。 両者が足を引っ張り合いながら下限を更新していくシナリオは、避けたいもの。 統計上のボラティリティは、下限に達していると思われるので、トラップトレードと言いながら、両建ての売り玉の仕掛けは控えめにしております。 理由の一つは、売りのスワップ支払いを買い玉のスワップ受け取りよりも小さく抑えたい事。 もう一つは、急激に戻った場合、トラップトレードの収益よりも、損切り金額の方が多くなることを恐れるためです。 両建てした売り玉は、下げがあっても資金余力を増す方向に働きますので、落ち着いていられます。 下落相場を売りで取るのは常識としても、比較的大きめの戻りを待って、再度仕掛ける方針です。 テーマ:FX、テクニカル分析 - ジャンル:株式・投資・マネー |
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