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さわさわ戦略・想定外の急落対応
 私の「さわさわ戦略」は、豪ドル/円を、あらかじめ想定した変動範囲に、買いポジションを等幅で分散し、変動を収益に結びつけるもの。
 想定範囲を逸脱して下落した場合は、キャリートレード戦略に移行します。
 昨日の急落で、恐れていた事態に陥っています。
 昨日、書きました恐れていたことが現実になりました。→『一抹の不安は、先月9月16日につけた最安値81.47を、10月2日、3日81.04と下抜けていること。16日の最安値81.47から、9月22日の最高値90.23まで、876PIPSも反発しましたから、下げ止まりかなと判断しましたが、先週末の下抜けで、もう一段の下落の可能性が浮上しました。』
 それも、一段という表現では収まらない暴落(高値81.07 安値70.36 変動幅10円71銭)です。

 未熟だった私の考えでは、手書きの「大きなグラフ1000㎜X700㎜」を眺めながら、豪ドル円は、昨年の暴落86円を下値抵抗線(余裕を見て81円)と考え、103円~81円の幅に、イフダン・トラップトレードの買い指値を分散させました。
 しかし昨日、想定範囲(81円)を超えて下落、ストップロスに引っかからないよう守勢に転じました。


 具体的には、おいしそうな動きなのに「指をくわえて見ているだけ」の情けない状況です。
 投資戦略には、資金無限大はあり得ないですから、どこかで損切りするか、損切りしないなら買いポジションの増加を止めなければなりません。

 従って、想定範囲81円を割り込んだのですから、「見ているだけ」になっても受け入れるべきこと。

 しかし、想定範囲が狭すぎたという意味で、私の「さわさわ戦略」は重たく反省すべき。
 80円を割り込んだということは、01年から続いていた上昇基調が完全?に転換したように見える。
 01年につけた56円付近が、過去10年間の最安値。
 リスク管理的には、これに向かったトレンドの可能性も考慮が必要。


 ドル不足でスワップポイントに変調をきたし、今までのように安定した収益が入ってこなくなった今日、変動を着実に収益に結びつける「さわさわ戦略」の優位性は増していると考えます。
 
 売りポジション数が、買いポジション数よりも、十分少なければ、両建てポジションのスワップがマイナスになる可能性は低い。
 下落トレンドでは、買いポジションのみの「さわさわ戦略」では、評価損の増大は避けられない。

 逆に、下落トレンドでは、売りポジションから仕掛けた方が取り易いはず。
 という着眼点から、「両建てで仕掛ける・さわさわ戦略」構想中です。

テーマ:FX、テクニカル分析 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2008/10/07 11:29 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
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