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リピートイフダン・さわさわ戦略の新高値対応法
 さわさわさんの戦略(一定値幅の買いポジション)では、直近高値へ達すると、持ち高がなくなり上伸を指をくわえて見ているだけとなります。

 この円高の時期に、少数意見とは思いますが、私は「国と地方の債務残高」から考えて、「日本の財政」は分水嶺を超えていると考えていますから、十年来の円安を超える場合にも備え、仕掛けを作り直しました。
 私のさわさわ戦略・基本方針は、豪ドル/円・買いポジションのみ、50銭キザミ(ナンピン)で仕掛け、2円で利食い(決済)。

 7月中旬からの豪ドル/円の下落は急激であったため、利食い機会が少なく、多くのポジションを抱えました。
 急激な下落で、戻りが小さいため、途中から1円利食いに変更。

 直近の底は、9月16日の81円47銭。
 17日、18日と底練りし、19日の高値が89円71銭。
 過去の日足からは、逆行幅が4円を超えた場合はトレンドが転換する確率が高まるようです。
 今回の逆行幅は、8円24銭もありますから、上昇トレンドに転換かな?とみてます。

 7月からの下落で作った多くのポジションがありますから、私だけでなく、さわさわ戦略をとっている方々は、これからが楽しい収穫期に入ります。


 話は飛躍しますが、総裁になるであろう麻生幹事長は、財政出動での景気対策を主張。
 「赤字国債の発行は基本的に抑えるべき」と建前論は言うが、本音では、国債の増発は避けられないと考えているでしょう。

 財政破綻の問題は、『起きる起きないか』ではなく、『いつ起きるか』を判断する時期にきていると考える方も多数?
 「ネバダレポート」が現実となる日が近いかも?

 というような、非常事態も視野に入れ、50銭キザミの仕掛け(1円幅に2本)を1円キザミで指値します(1円幅に1本)と、1円ごとに1本ポジションが余ります。
 この余裕のポジションを新高値の上伸に充てました。

 具体的には、100、99.5、99、98.5、98と仕掛けたポジションを、103、102、101、100、99と利食い指値をします。
 こうすることで、今回のような大幅な値下がりしかけが、新高値対応に活きることになります。

テーマ:FX1年生 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2008/09/22 11:49 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
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