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さわさわ戦略で失敗の経験・リピートイフダントラップトレード
 リスクを限定したはずの、トラップトレード戦略で失敗!

 さわさわさんの戦略の落とし穴とは?
 5月19日から23日まで、約1円幅(98.94~100.01の膠着状態です。

 こんな時は、じたばたしないこと。
 本日は、赤城の温泉で羽根を伸ばす予定です。

 と、申しますのは、過去にドル円で、失敗したことがあります。
 うねりが荒いときは、1円幅でほぼ毎日のように収益がありました。
 この感覚が、慣れといいますか?普通の感覚でした。
 
 しばらくすると、今回のように、うねりが小さくなりました。
 すると、それまで継続して儲かってきたペースが止まります。
 たぶん、利益を積み重ねてきた「驕り」「油断」もあり、毎日取引できないことが不満に変わりました。

 そこで、あろうことか、10銭と異常にキザミを小さくして、小さな持合幅を利益に変えました。

 重大なことは、この思考過程で、リスク管理がお留守になったことです。
 キザミを小さくすることは、リピートイフダントラップトレードにおいては、厳禁です。
 毎日の利益を求めて、知らず知らずに(本当は欲に負けて)レバレッジを高めました。

 5円ほどの円高には、なんとか持ち応えましたが、昨年の8月にやられました。
バカですね(~_~;)

 というような、体験を通して、休むことの重要性を身にしみておりますから、高値追いはしません。
 あくまでも、「決めたルールに従う」のみです。


 と、いうことで、「持ち合い相場は、温泉に限る」という格言?が生まれました(#^.^#)
 
 冗談はともかくとして、新潟大学・安保徹教授の「免疫革命」に納得。
 ストレスを避け、体を温めることで、副交感神経を刺激、リンパ球の割合を高く保つことで、免疫力が格段に向上する。
 副交感神経刺激には、玄米、野菜、きのこ類の食べ物と、呼吸法と運動と温泉です。

 「薬漬の西洋医学は、慢性疾患を余計に悪化させている」という主張も、目からウロコでした。


 こんな苦労(楽しみ?)とは別に、Man社のADP(正式名 Man AHL Diversified plc という名の海外ファンド)は購入してから80%増と順調です。
 さすが、Man社の旗艦ファンドだけあって、優秀なファンドマネジャーを充てているのでしょうね。
 昨年来の「サブプライムショック」にも動ぜず、30%近い(07/1=69.86 08/6/2=90.59)成果には満足しております。

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 さわさわさんの戦略関連ページのご案内
 ■正にこの方法でした
 ■私のトラップトレード
 ■さわさわ戦略の落とし穴
 ■じっと我慢の持ち合い相場
 ■うねりの大きさ別に応じた最適キザミのシミュレーション
 ■大きなグラフの活用
 ■さわさわ戦略の利点
 ■上昇トレンドと下降トレンドで決済値幅を変えた場合のシミュレーション
 ■FXの公理 


テーマ:システムトレード - ジャンル:株式・投資・マネー

【2008/05/26 09:31 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
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