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ビッグバンFX-6 復調
 2月12日に、ビッグバンFXの不調を報告しましたが、数日ですっかり調子を取り戻し、13日以降の勝敗は10勝5敗です。

 バージョンアップ(FX-5→FX-6)後は、利食いと損切りレベルが明示されていることから、システムのシグナル通りの売買で、自動的に利益がでます。
 私は、トレードシステムに呼び込む四本値の情報を、2000本使っております。
 システムレスポンスからは、500本くらいで充分でしょうが、長期にわたる成績判断を見極めたいからです。

 値動きをプログラムで判断して、10勝5敗とは、驚異的な成績ですが、その前には不調の時期が続きました。
 2月、3月は大雑把に、小さな持ち合いと大きな持合期間が続きました。

 ビッグバンFXのロジックでは、自動システムの例に洩れず、小さな持合は苦手で、比較的大きなトレンドを得意とするのが、実際の結果にも現れております。

 
 好調期には、面白いほど利益が出るが、不調期のドローダウンが大きいこともわかった。
 できれば、不調期には、売買を手控えたいものです。

 では、好調期と不調期を、どのように見分ければよいのか?
3回負けが続いたら、売買を停止すれば、結果は・・・
或いは、4回負けが続いたら・・・
では、売買再開はどこで判断すべきか・・・
勝が3回以上続いたら再開か?
その判断をシステムに任せられないのか?・・・

 そもそも、システムトレードは、損が出ようとも、売買シグナルに従って売買し、利益と損のトータルで利益を出すもの。
 従って、上記の悩みは、システムトレードと矛盾する思考です。


 やはり、トラップトレードの方が、単純化という点で私に向いているのかも?
 BIGBANG FXは、トレンド判断に逆行した場合は、損切りで対処しますが、トラップトレードは含み損が膨らむ弱点がある。
 しかし、建て玉数が明確なので、最大損失額(最大リスク)も明確であります。

 結局は、実践者の好み?性格?で、判断する以外ないのでしょうか?

 再度、戦略を練り直そうと考えております。

テーマ:FXでシステムトレード - ジャンル:株式・投資・マネー

【2008/03/24 15:25 】 | FXの基礎知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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