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入れ物の大きさ(器量)以上には入らない?
 大阪の会社社長姉妹の相続税・脱税事件は、強烈でした。

 隠匿現金59.3億円(相続税額28.6億円)は、過去最高額。

 それを、無造作にダンボール箱にいれ、車庫に放置とは・・・・・・他人事ながら、泥棒とか火事になったらどうするの?と、心配になります。

 現金は、整理されておらず、虫食いやカビが生え、判別が難しいものもあり、数えるの4日もかかったらしい。
 59億円という金額が、容疑者の器量に較べて大き過ぎ、正常な判断を狂わせたのではないでしょうか?


 
 清水容疑者は、「10億円までは数えていたが、途中で数え切れなくて止めた」とのこと。
もし、相続財産が数億円だったら、現状のような放置でなく、整理し、別の資産の形に処理していたと想像します。

 近状の人が、「植木の剪定も自分でやっていて、生活は派手ではなかった」と話したことからも、金銭感覚が窺い知れます。

 捜査のきっかけは、大阪国税局が容疑者宅に強制捜査に入ったこた。
 強制捜査に入るということは、事前に充分な証拠(可能性)をつかんでいたはず。

 報道によれば、最低75億の相続資産があるはずなのに、16億しか申請しなかったとのこと。
 この時点で怪しいですね(~_~;)
 内定が入るのが当然で、どちらにしても逮捕される運命だったのでしょう。

 
 為替王様のブログに、FXで3.1億円儲けた校長先生の話がのっておりますが、外国為替は資産の増減がある中で、少しずつ蓄積されるもの。

 これに対し、不動産業の資産蓄積はマイナスがなく、ある水準以上になると加速度的に資産増殖が始ると聞く。
 おそらく、一代で財を成した初代社長は、人知れぬ苦労を重ねたため、100億入る器を持っていたのでしょう。

 それを引き継ぐには、子供の器が小さ過ぎたようです。

 
 本田健氏の著書に「スイス人銀行家の教え」があります。
 その中に、「ミリオネアの哲学」という項があります。

 ミリオネアは、マイビジネスに関わる全ての人に、恩恵を与える。
 「ウィン・ウィン」、「ギブ&テイク」であり、決して「テイクだけ」ではないのです。

 今回の脱税事件の結末は、おそらく課徴金で相続分のほとんどを失うことになるでしょうが、そもそも、脱税という発想自体がミリオネアにふさわしくない。

 FXをする私は、桁がいくつも足りませんが、せめて気持ちだけでも「ミリオネアの哲学」で生きたいと思います。

テーマ:不動産わらしべ長者 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2008/03/13 16:30 】 | FXの基礎知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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