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シグナルの後の裁量部分
 BIG BANG FX-V うれしくなるタイミングでシグナルが出ますね。
 ところが、それが即大儲けにつながるかといえば、さにあらず。

 ストップ(逆指値)の指定の仕方で、収益が左右されるのです。
 どんな売買法にも、失敗に対する処置方法が決まっているはず。

 
BIG BANG FXは、勝率6割程度のシステム売買ですから、ダマシの処置に
逆指値のストップを入れるルールとなっている。

 問題は、その幅である。
 少なすぎれば、すぐにストップにひっかかり、大きな利益を
取り損ねるし、大きすぎれば思惑と逆行した場合の損失が
経済的にも精神的にも苦痛である。

 さりとて、何時の相場でも、誰に対しても適切な幅があるかと
いえば、「ノー」である。

 (その時の)相場変動(ボラティリティ)が大きい時は大きく
変動が小さい時は、小幅にする必要がある。

 加えて、投資家自身の資金力(損失余力)となると、千差万別
ですから、決定打なし。
 苦しんだ挙句は、推奨幅にするしかないですね。



 というわけで、ストップの幅を実験してみました。

 はたして結果は・・・・?


 最初は、損失を少なくするため、ストップを小幅にすると、
下げ相場に正しく売りで臨んでいたのですが、小幅の戻りで
クローズ。利益もわずか。

 それではと、ストップを広げたら、大きく含み益が出ていた
にもかかわらず、夜中に天井からの戻りでやはり利益がくわれた。
 手動でストップを移動していたのですが、24時間寝ないで
見ているわけにもいきませんもの。

 対策としては、トレーリングストップのできるFX会社ですか。

 いずれにせよ持ち合い相場は、システム売買実践者にとって
悩み多き日々が続きますネ。

   
【2007/10/16 15:43 】 | FXの基礎知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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