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大きなグラフの効果
 時間足でも、分足でも自由自在に出来るコンピュータ画面の
便利さにかまけて一月ほど作図をさぼっていました。
 昨日、改めて手書きグラフに追記したところ、ここ4ヶ月
異常な加速を示しているのが良く分ります。
 コンピュータ画面では、期間と値幅の関係で、表示する度に
物差しが動いてしまう。
 建て玉(注文)をする時に、抵抗線は主に時間足(或いは30分足)
で判断し、手仕舞いの限度(円安の天井)は、5分或いは10分足で
判断しております。

 夢中で建て玉していて、気付かなかったことが、手書きグラフを
見ると、一目瞭然に分るものですね。
 私のグラフは、縦1mにAUD、USD、EURの三本を色を変えて表現。
 グラフは、一枚に収めたかったことと、変化が分れば良いはずと、
物差しが三通貨それぞれに、異なります。

 この物差しのずれは、最初は違和感があるかも知れませんが、
慣れれば全く平気です。
 かえって、通貨間のサヤの変化が如実に感じられます。

 過去2年間の値動きから見ると、ここ三ヶ月の値上がり(円安)
は、異常な加速感があります。
 とくに、EUR、AUDが顕著です。

 過去のグラフを見ると、円安が加速した後に、急激なゆり戻し
(円高)が生じています。

 経済ファンダメンタルズも、金利差も変わりませんので、
この傾向が続いても何の不思議もないはずですが、個人的には
円高警戒態勢にシフトしております。

 具体的には、高値の玉が固まらないように、値幅を50銭と
大きくとって、平均値を下げる指値体系をとりました。
 円安が加速している、こんな時は、要人のちょっとした
(不用意)発言でも、傾向が変化することはよくあること。

 基調としての円安は、まだまだ続くと信じておりますが、
短期大幅下落(円高)に備えます。
(大幅円高が起きた時、安く買えるように、資金の余裕を
増やし、チャンスを待つ戦術です) 


*************************************************************************
 但し、全体のポートフォリオ上からは、日本の金融機関だけでなく、グローバルな分散が理想と考えております。
 国内の投資信託がTOPIX比較するもの(TOPIXより下げ幅が少なければ、資産が減少しても優秀と評価される、投資家を小バカにしたもの)と異なり、ヘッジファンドは絶対値の増加で評価します。

 過去の危機(ロシアデフォルト、アジア通貨危機、9・11、昨年のサブプライム問題等)時にも、10~15%複利で増え続けている実績があります。
 FXはメンテナンスが必要?ですが、ファンドは一度購入すれば、あとはほったらかしで済むことも気に入ってます。→海外ファンド活用法 

テーマ:為替日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2007/07/04 10:48 】 | FXの基礎知識 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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為替 グラフ
株式投資初心者でも簡単!あてはめるだけのパターン投資法大きなグラフの効果時間足でも、分足でも自由自在に出来るコンピュータ画面の便利さにかまけて一月ほど作図をさぼっていました。 昨日、改めて手書きグラフに追記したところ、ここ4ヶ月異常な加速を示しているのが FX外国為替証拠金取引と株取引でホクホク【2007/07/09 08:32】
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