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このやり方なら勝てるかも?
 FX(外国為替)主要通貨の年間ボラティリティは、株に比べると
数分の一である。
 この年間ボラティリティを(資金にもよりますが)一定幅で
ナンピン買いし、うねりを収益に結びつける方法が良いと思います。
 具体例として、ドル円で説明します。

 過去数年の、ドル円年間変動幅(ボラティリティ)は、10%ほど。
 昨年は、109円から120円くらいでした。

 この値幅を、5等分します。
 単純化のため、2円幅とします。
 
 ドルが下落したと仮定して、120円、118円、116円・・・と
段階的に「買い増し」して行きます。
 途中で、2円幅戻れば(ドル高円安)、すかさず売ります。
 上げ続ければ、「売り増し」します。

 このように、上下のうねりを収益に結びつけるわけです。


 ドルの下落が想定内(平均ボラティリティ内)の場合は、
FXの特長である、スワップポイントの魅力を享受するわけです。

 現在の金利差が継続したと仮定すると、ドル円の場合、
年間約55,000円(1万ドルあたり)の収入があります。
率にすれば、5%を少し欠ける水準です。

 単純に、この率だけとっても、円預金は見劣りしますね(~_~;)


 この方法の最大のリスクは、過去のボラティリティを越えた、
急激なドル安円高の動きです。

 これに対処するには、余裕資金で耐えるか、売りヘッジ
耐えるかです。
(もちろん、損切りしてもかまいませんが、一度損を出すと、
その損を埋めるのは、なかなか大変です)

 わたしの取引会社では、FXオンラインと太平洋物産では、
売りヘッジができます。
 高レバレッジの場合は、ヘッジ出来ることが必須と思います。


 個人的偏見ですが、上記のように
   システム売買とスワップポイントを組み合わせた方法
が、いまのところベストと思っています。






株式相場技術論相場技法うねり取り
国家破産対策安心安全の海外ファンド活用法




テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2007/04/19 15:28 】 | FXの基礎知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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