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気楽な家業ときたもんだ!
 ユーロも豪ドルも、世界同時株安時点に戻ったというのに
米ドルのみ鈍いですね。
 118円台後半での膠着に、売りヘッジ玉を持たない方が
気楽に構えていられます。

 買い玉の多さに、下げが怖くて積極的に売りヘッジ玉を建てて
みましたが、結果的には得るもの少なし(>_<)

 夏目漱石の言葉が思い起こされます
   『流れに掉させば、流される・・・』
 急激な円高期が約2ヶ月続き、EUR、AUD、GBP他の通貨が
軒並み円安に戻したので、大きな流れが円安に変わったと判断。

 売りヘッジ玉を損切りし、様子をみています。

 株では、ほとんどの時点で、売りヘッジ(それも、オーバーヘッジ
状態、あるいはツナギ)。
 売りの経費負担をなんとも思わないのに、高金利通貨のスワップ
は、どうにも心理的に落ち着かないのです。


 やはり、根底にある「長期円安傾向」を信じている限り、
買い玉を値幅を広く分散させる方法が、自分には適している
のかな? と思ったりもします。

 
 大きな流れが、円高傾向のときは売りヘッジ玉が
利益を生む確率が高まりますが、円安傾向の時は
損切りが多くなり、放置(キャリートレード)よりも
結果的に優れません。

 これも、ひとえに私の技術が未熟なためですが、
止むを得ません。

 すこし、収益の機会を減らしても、気楽に取り組める
買い玉分散に方針転換します(*^_^*)






株式相場技術論相場技法うねり取り
国家破産対策安心安全の海外ファンド活用法

テーマ:超簡単、小遣い稼ぎ - ジャンル:株式・投資・マネー

【2007/04/06 16:18 】 | FXの基礎知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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