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外国為替証拠金取引とは
外国為替証拠金取引とは、取引総額の約1~100%の保証金を為替取引会社に預託し、この保証金担保に大きな価額の取引をする外貨投資商品です。
 つまり、取引総価額を受払いすることなく為替差損益の部分だけ受払いする差金決済の仕組みを取り入れた取引です。
 このように小額の資金で大きな価額の取引をすることができる(これをレバレッジ効果といいます)という資産効率の良さがメリットと言えます。
 しかし、同時にそのリスクも非常に大きなものとなります。


 現在私が取引している3社(業者比較)の内、2社は保証金総額の一定割合(80%程度)が失われた時に、自動的に決済されます。
個々の取引毎の損失割合を気にしないで、損失総額に対してだけ神経を配っていれば良いですが、予期せぬ急落場面で、大損害を受ける恐れが有ります。

 残りの1社は、取引ごとに保証金を固定し、その8割が失われた時に自動決済される仕組みです。
予期せぬ暴落にも、損失は保証金の範囲に限定されますから、枕を高くして眠れると考えられます。
 逆に、保証金の値幅が狭い(コースの)場合、小さなうねりで強制決済されてしまいます。
 詳細は、通貨に対する保証金が、コース毎(レバレッジ)に異なります。例えば、ドル円1万通貨あたり、L10コース(レバレッジが約10倍)で保証金が10万円、8円円安で強制決済(損切り)されます。
これが、プロコースでは、保証金2.5万円、2円の逆行で強制決済です。

 私の場合は、保証金5万円、4円逆行で強制決済のL20コースを選択。
 実際は、強制決済前のレベルで逆指値し、新規建て玉で乗り換します。
 損切り一回で、約4万円の損失を、うねりで回復できるか難しいところです。
 日本国の財政再建がほぼ不可能と見通しをつけ、長期円安の確信があればこその前提ですね(*^_^*)
ご参考→国と地方の債務残高
【2006/12/01 14:39 】 | FXの基礎知識 | コメント(0) | トラックバック(2) | page top↑
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外国為替証拠金取引最新ガイド
外国為替証拠金取引外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)とは、小額の証拠金(取引額の数%~10%程度の額。保証金ともいう。)を業者に預託し、差益決済による外国通貨の売買を行なう取引をいう。金融派生商品(「デリバティブ」)の1つ。「FX」、「通 先物取引完全ガイド【2007/04/03 04:34】
FX 外国為替証拠金取引
◆FX常勝バイブル◆100%の勝率で月間利益25%以上を稼ぐ秘訣を公開! FX常勝バイブルで、貴方もお金のゆとりと最高の幸せをWin! FXシステムトレード FXシステムトレード研究所【2006/12/03 23:51】
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