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再び、ヘッジ玉作動
 円高の流れが止まりませんね。
ドルだけでなく、EUR、AUD、NZD全てに対し、円の極端な独歩高が始っているところから推定しますと、長期円安トレンドの転換点に差し掛かった可能性ありかも(-_-;)
 2月23日まで、円安トレンドを信じて超強気のドル買いを継続。
 下げの(売り)ヘッジは、116.90と十分余裕を持ったつもりでしたが、ここ二日の下げで撃沈。
 
 本日(3月5日)16時までの足(1hour)を見た感じでは、まだ下げ止まりとは言い切れないですね。
 それにしても、東京株式市場の下げっぷりも見事というほかないか?

 通常、株式市場安は円安に作用し易いものですが、今回は様子が違います。

 円独歩高要因は、ヘッジファンドのキャリートレード解消、安全資産への逃避らしいですが、・・・・

 
 個人的には、為替にも大きな幅の抵抗線のようなものが存在し、その範囲でうねりを見せるような気がします。

 株の場合は、平均的なうねりの周期は60日。
その周期で反転する理由は、はっきりしない(アノマリーと呼ばれている)
 昨年からの短い経験では、ドル円に限っては、やはりなんとなく「うねり」を感じております。
 1分足をみていると、明らかにリズムが存在しますので、この積み重ねが1日或いは、数日のうねりを形成し、その累計が数ヶ月の「うねり」となるのでしょう。

 私の好みは、EURのようにトレンドが長く続くものより、USDのように強気(基軸通貨、景気)と弱気(双子の赤字)が交錯して、トレンド転換が早いものです。

 仕掛けては回収、仕掛けては回収を繰り返すことで収益を累積できると考えております。

テーマ:FX:お金は大切な人生の要素 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2007/03/05 16:41 】 | FXの基礎知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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