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使ってみました!FXオンライン・デモシステム
 FXオンライン・ジャパンのデモシステムを使ってみました。
 これは、javaランタイム(JRE)5.0を使った専用システムです。

 最初の注意点は、注文通貨単位が10万(ロット=1)であること。
まず最初に、デフォルト金額設定を1万(ロット=0.1)に変更します。
 指値、逆指し、イフダン、OCOができるのは当然として、両建て(ヘッジ)ができますので、そのぶん複雑怪奇になります。
 両建ての指示は、ポジション一覧或いは、取引レートからできます。
 ポジション一覧からヘッジする場合は、指値ができません。
スリッページの数銭が意思表示の限界です。

 これに対し、取引レート画面から指示する場合は、指値が可能ですが、ヘッジにチェックするのを忘れないことが必須条件です。
さもないと、意図しない建て玉が決済され、唖然となります。
 データ更新された数だけ警告音が鳴りますが、予想と違い多くの音が鳴ると冷や汗が出るかも\(~o~)/


 また、判りにくいのは、「ヘッジで清算」です。
これは、売り買い建てした建て玉を一気に手仕舞うものです。
 指定した玉が手仕舞われるのは当然として、反対玉が複数ある場合、どの玉が手仕舞われるか、実験してみました。
 結論としては、古いチケットナンバーから先入れ先出し方式で、手仕舞われるようです。

 この複雑さ?から、このシステムはある程度の経験者(両建てを理解している)向けかも知れません。
 ただ、少し慣れればなんともないでしょう(*^_^*)


 不都合点は、他にもありました。
太平洋物産のシステム(FX-REAL)では、指値のスリッページが1銭なのに対し、FXオンラインでは5銭です。
 私の方式では、あらかじめ指値する幅がもっと大きいため実害は無いのですが、デイトレする方には不便かも?

 なお、FXオンラインの取引レートが最も実勢に近い印象です。
 正確に同時刻に比較したわけではありませんが、順序のイメージは、
    ①FXオンライン
    ②太平洋物産
    ③FXプライム
    ④セントラル短資

 スワップポイントも、日々変動しておりますので、一時期をとっての評価は正しくないですが、ご参考までに最新情報と思われるUSDの(売り-買い)のスワップポイントを比較しますと、
    ①FXオンライン  161-158(1月8日)
    ②太平洋物産   160-158(1月8日)
    ③FXプライム   164-161(1月5日)
    ④セントラル短資 164-161(1月9日)
 このデータのみからは、両建てを活用するには、太平洋物産の2pipsが有利となります。



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【2007/01/08 12:13 】 | FXの基礎知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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