スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
さわさわ戦略の致命傷
 一定値幅のナンピン(難平)を繰り返す「さわさわ戦略」には、弱点があります。

 下げトレンドが続いた場合、値洗い損が雪だるまのごとく膨れることです。

 でも、これはリズムを収益とし、キャリートレードの利点を取り入れる「さわさわ戦略」をとる限りにおいては、想定内(当然)のこと。

 私が考える「さわさわ戦略」の根幹を揺るがすものとは、・・・

 
 通貨ペアの金利が、逆転する事態が生じること。

 これは、キャリートレードで得ていたスワップポイントが、受け取りから支払いに変わる重大事項です。

 いざ、金利が逆転するような事態が生じたら、ポジションを半減し、仕掛けを「買い」から「売り」に逆転する予定です。


 このリスク管理のためにも、キザミを大きくすることが必須と考えています。

 数日から、長い場合数週間取引なし。
 刺激が少なすぎて、死にそうです・・・・

 この退屈さに、果たして耐えきれるか否かが、勝負の別れめでしょうね(^_^;)
 
【2011/08/26 10:59 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
トラックバック
トラックバックURL
http://aaw66340.blog78.fc2.com/tb.php/109-1397c2b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。