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値洗い損の年末処理
 さわさわ戦略(リピートイフダントラップトレード)では、必然的に損玉を抱えます。

 1年間の通算がマイナスの場合は、そのままでもかまいません。
 通算がプラスの場合は、損玉(マイナスポジション)の処理をしたほうが税制上有利です。
 具体的には、
 (1)年初の評価額と年末の評価額を比べ、プラス金額を把握します。
 (2)損玉の大きいものから決済し、合計額が年間のプラスを上回るようにします。

 損玉を決済する時の方法として、三つ考えられます。
 一つ目は、損勘定のポジションを減らしたままにし、下落に対するヘッジを強化する方法。
 二つ目は、相場上昇をヘッジするため、同数の増し玉をする方法。
 三つ目は、ポジションを減らした分だけ、仕掛け値幅を細かくする方法。

 私は、三つ目の方法を採用。
 さわさわ戦略(リピートイフダン)で仕掛ける値幅が細かくなり、仕掛けのチャンスを広げることができました。
 

テーマ:トラリピ(トラップリピートイフダン)実践検証 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2011/01/09 08:11 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
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