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キザミが大きい方が有利では?
 一定なキザミ幅でナンピンと利益回収を繰り返すさわさわ戦略リピートイフダントラップトレード)。

 この戦略の課題は、リスクを下げ、最大収益を狙うこと。
 通貨ペアは、豪ドル/円。
 10年超のボラティリティを考慮しながら、資金量の関係から、1円キザミとしました。

 これを回収する値幅を、1円と2円の二種類でシミュレーションしました。

 トレードの楽しさ(刺激?)から言えば、圧倒的に1円キザミですね。

 ところが、収益面からは、2円キザミが有利という結論になりました。

 シミュレーション期間は、直近の高値87.96をつけた2010.5.4から、5.21に底値71.87をつけ、80.45の半値戻しをした6.21まで。
 条件は、イフダン注文を1日1回、約定は翌日の日足で判断。


【1円仕掛け、1円利益で決済】
 仕掛け回数  31回
 決済回数   24回
 利益     24円
 残ポジション  7本


【1円仕掛け、2円利益で決済】
 仕掛け回数  25回
 決済回数   18回
 利益     36円
 残ポジション  7本


 結果だけをみますと、2円キザミが50%増ですが、これは値動きが激しい期間をシミュレーションしているため。
 もっと、穏やかな期間なら、1円キザミが有利になる可能性もあります。

 ただ、15年くらいをみた感じでは、豪ドル/円ペアは、意外と動きが激しいと考えたほうがよさそうです。

 さわさわ戦略で、陥りたくないのは、余裕資金がすくなくなり、仕掛けができなくなること。
 この対策には、やはりキザミが大きい方が有利ですから、現在の塩漬けを活かす方法を考えなくっちゃ!
 
 

テーマ:FX、テクニカル分析 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2010/09/14 08:43 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
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