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1000通貨単位が有利
 リピートイフダントラップトレードは、わなを仕掛ける幅が広いほど有利です。
 幅広く仕掛けを分散できれば、相場がどの水準に動いても、収益チャンスが訪れます。

 基本は、1円ナンピン、1円収益が分かりやすいと思います。
 相場の動き(ボラティリティ)が大きいときは、私は1円ナンピン、2円回収にしています。
 読みがあたれば、倍の収益が可能です。

 資金の安全性で定評の、マネースクウェア・ジャパンでは、従来1万通貨単位でした。
 ところが、7月19日より1000通貨単位の取引が可能になりました。

 同社のトラップリピート注文は、全自動で行われますから、キザミ幅(ナンピン、収益)を小さくすればするだけ、収益チャンスが増大することになります。
 決済メールを受け取ってから、発注する私のやりかたでは、50銭単位は非現実的ですが、マネースクウェアジャパンなら、戦略として成り立ちます。
 宣伝文句そのままですが、『500円を積み重ねていく資産運用』(*^_^*)
 でも、実際に体験している私は、多いに納得します。

 実は、私のFXことはじめは、米ドル/円「1円ナンピン1円収益」戦略でした。
 当時は、歴史的にも稀れな、継続的円安相場。
 押しを拾えば、黙っていても1万円が転がり込んでくる。
 たとえ、高値をつかんでも、スワップポイントが大きいため、平気で塩漬けでき、
しかも、円安傾向ですから、少し待っていれば、1万円に金利(スワップポイント)がついて
笑いが止まりません。
 ああいう、タナボタ相場はもう来ないでしょうか?

 トラップリピート戦略で相場に勝つには、10年単位を見越したボラティリティを、余裕を持ってクリアできるキザミ配分が必要と考えています。
 08年09年と荒れた相場の底値は、『二分の一は超えるが、三分の一にはならない』印象でした。
 感情で動く相場ですから、購買力平価説の範囲からは飛び出ますが、最終的にはその範囲に、落ち着くようです。

 私のさわさわ戦略の成功ポイントは、単純ですが『10年来の変動幅に、資金を分散すること
【2010/08/05 14:56 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
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