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スワップポイントとは?
 外国為替取引とは、2国(地域)の通貨を交換することですが、各国には各々の市場金利が存在します。スワップポイントとは、売買する2カ国の通貨の金利差から発生するものです。
 外国為替の売買を行ったとき、買った通貨を預金し、売った通貨を借りると考えられます。買った通貨の金利のほうが売った通貨の金利より高い場合は、金利差相当額を受け取ることができ、逆の場合には、支払うことになります。
 具体的には、1万ドルを買った場合、1日あたり約157~160円ほどスワップ金利を受け取ることができます。
160円×365日=58,400円 117円(投資額117万円)の場合、年率約5%となります。
邦銀の定期預金しか知らない人とは、雲泥の差がつきますね(~_~;)

 正確にいいますと、業者により、かつ日々の状況によりスワップポイントは変動します。ご参考→(FX業者比較)

 では、外貨預金はどうですか?といわれれば、個人的には絶対にありえない選択です。
理由は、為替交換の手数料、流動性の面で、銀行預金は圧倒的に不利です。
 外貨建てMMFなら、小額から外貨転換できる(分散で平均値を有利にする)面で、数十万を外貨にするにはお奨めです。ご参考→(外貨預金のリスク)

テーマ:本当の初心者の為のFX”外国為替証拠金取引”入門 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2006/11/29 12:08 】 | FXの基礎知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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