最も難しい投資対象と言われるFXに、スワップの有利さと、気楽にできるシステム売買を組み合わせた手法で挑戦、指数と成果の関係を検証中です
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一定の値幅でナンピンと利食いを繰り返す「さわさわ戦略(リピートイフダン・トラップトレード)」において、期間収益額に対する最大リスク金額の割合をシミュレーションしてみました。
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さわさわ戦略(リピートイフダン・トラップトレード)の基本的考え方は、「為替の変動を当てる」ことをあきらめること。
為替の上下は、当たりません! あえていえば、10年単位で考えると、為替ペアの変動幅は、ある程度限られているようにみえます。 日々の変動は分からないが、「為替は変動している」という事実のみに注目し、その変動を潮力発電所のように収益に結びつける方法が、さわさわ戦略です。 具体的方法は、階段状に高金利通貨の買いポジションを複数仕掛け、階段状に決済指値を設定する。 決済されたら、すかさず同一のイフダン指値注文を繰り返します。 仕掛けと決済の階段の幅(キザミ)が狭ければ、ヒットする確率が高くなり、幅が広ければヒット回数は減ります。
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為替王さまのブログに、「さわさわ戦略」(リピートイフダン・トラップトレード)の興味深いシミュレーション記事が載ってます。
さわさわ戦略は、常時評価損を抱え込むやり方です。 従って、ポジションゼロにして評価する方法と、利益額を単純比較はできないと考えています。 上記ブログの記事は、読み物として面白いのですが、「ロスカットをしない」条件で、ポン円をキザミ25銭で20単位(20万ポンド買い)仕掛けるとは、度胸の足りない私には夢の世界です。 では、小心者の私の「さわさわ戦略」は?
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私のトライしたスキャルピングは、最も短期の1から2pipsを狙うもの。
5分足でのトレンドの逆行を拾いました。 損切りは、100pips。 やる前なら、1〜2pipsなら、タイミングも何も考えなくても、簡単に取れるように思いますね(*^_^*) ところが・・・ |
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さわさわ戦略は、一定値幅で仕掛けるため、本数が多くなり、失敗時の損失額が大きい。
仕掛け・利食いルールとともに、ロスカットルールをセットで考える必要があります。 リピートイフダントラップトレードのビデオを見て、感じたこと。 美人のお姉さんに惹きつけられ、「トレンド相場は、取り易い」、「しかし、難しいレンジ相場でも威力を発揮するのがトラップトレード」との説明に、(実戦経験が無ければ)納得される方が多いのでは?と思いました。 催眠誘導されるように説明されている「想定レンジ内で相場が動いている限り、トラップトレードで利益を上げ続けることができます」は、異論の余地がありません。 |
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