最も難しい投資対象と言われるFXに、スワップの有利さと、気楽にできるシステム売買を組み合わせた手法で挑戦、指数と成果の関係を検証中です
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わたしの投資は、のんびり「さわさわ戦略(リピートイフダン・トラップトレード)」です。
オセアニア通貨を、1円単位で買い仕掛け、1円単位で利食いするだけの、超シンプル戦略。 キャリートレード戦略を併せ、損切りしない方法です。 さわさわ戦略は、相場の動向に左右されず、必要とするのは、日々の変動のみ。 高官発言で相場が上下すれば、ご馳走様で〜す>^_^< かといって、過去二年間のように、想定範囲を大きく超えるのは、困り者です。 下げ相場で、ポジションを重ねる「さわさわ戦略」は、資金に余裕がなければ、地獄への直行便です。 前回は、欲の皮がつっぱり、キザミを50銭に設定したところへ、暴落の嵐。 いくらなんでも、ここまでは下がらないであろうと考えていた壁を軽く越え、戦闘能力を無くし、ひたすらロスカットに耐えるのみ、という大失敗。 今回は用心深く、キザミ幅を倍に大きくしました。 キザミを大きくすれば、当然ヒット数(収益)は減りますが、ロスカットのリスクも減ります。 キザミと収益のシミュレーションは、為替王さまのブログに興味深い記事があります。 1円キザミですと、数日間取引の無いこともあります。 まったく、刺激に欠け、もの足りなく感じられる方法です。 しかし、強制ロスカットの恐怖で眠れない夜が続く経験をした私にとって、現在の方法は楽園に近い方法です(*^_^*) |
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一定の値幅で、階段状に仕掛けと手仕舞いをもつ「さわさわ戦略」。
私の仕掛けは、AUD/JPYと、NZD/JPYの1円50銭キザミ仕掛け、1円50銭キザミ手仕舞い。 8月の二週目に頭を打ってから、一ヶ月を超えるレンジ相場に突入です。 私のキザミ値幅では、数日に一回ヒットするのみ。 退屈です(~_~;) でも、でも、でも・・・ ここで、レンジ相場を見込んで「キザミを小さくしたり、一回のポジション数を大きく仕掛けることは、最も危険な行為」と自制してます。 私の「さわさわ戦略(リピートイフダン・トラップトレード)」は、損切りをしない方針です。 損切りしないということは、数十年のボトムに耐える必要があります。 数十年のボトム近くでも、戦闘能力をなくさない(変動を利益に結びつけられる)ように、「キザミは大きく、最少単位で、広い範囲に分散」を厳守です。 今回の持ち合い(レンジ)相場が長ければ長いほど、脱出したあとの動きは大きくなるでしょうから、それをのんびり待ちましょう(*^_^*) |
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一定の値幅でナンピン(難平)を繰り返すさわさわ戦略は、忍耐の手法です。
常に、損勘定の玉(ポジション)を抱える方法です。 特に、下落相場から仕掛けた場合、ポジション数の増加に伴って損勘定が加速することになります。 相場の大原則、『上げ相場は買いで取り、下げ相場は売り(空売り)で取れ』に逆行することになるからです。 従って、リスク管理が欠落すれば、破産(強制ロスカット)直行となります。 逆に、上昇相場に『さわさわ戦略』で立ち向かう場合は、相場の大原則通りです。 仕掛けたポジションは、次々に利食いでき、損勘定の多くのポジションを抱える苦痛もありません。 昨年10月に一番底 今年の2月に二番底をつけ、中期上昇途上に見える豪ドル/円は、さわさわ戦略を始める最適時期と言えるかも? 但し、損切りしない方針で仕掛ける場合は、一番底(54円94銭)まで戦えるよう、十分資金を分散する必要があります。 為替王さまのブログに、さわさわ戦略(リピートイフダン・トラップトレード)の豪ドルシミュレーションが載っています。 証拠金に対する利益率を考えた時、さわさわ戦略を上昇相場で仕掛ける有利さが納得頂けると思います。 |
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一定の値幅でナンピンと利食いを繰り返す「さわさわ戦略(リピートイフダン・トラップトレード)」において、期間収益額に対する最大リスク金額の割合をシミュレーションしてみました。
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さわさわ戦略(リピートイフダン・トラップトレード)の基本的考え方は、「為替の変動を当てる」ことをあきらめること。
為替の上下は、当たりません! あえていえば、10年単位で考えると、為替ペアの変動幅は、ある程度限られているようにみえます。 日々の変動は分からないが、「為替は変動している」という事実のみに注目し、その変動を潮力発電所のように収益に結びつける方法が、さわさわ戦略です。 具体的方法は、階段状に高金利通貨の買いポジションを複数仕掛け、階段状に決済指値を設定する。 決済されたら、すかさず同一のイフダン指値注文を繰り返します。 仕掛けと決済の階段の幅(キザミ)が狭ければ、ヒットする確率が高くなり、幅が広ければヒット回数は減ります。
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テーマ:FXでシステムトレード - ジャンル:株式・投資・マネー |
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為替王さまのブログに、「さわさわ戦略」(リピートイフダン・トラップトレード)の興味深いシミュレーション記事が載ってます。
さわさわ戦略は、常時評価損を抱え込むやり方です。 従って、ポジションゼロにして評価する方法と、利益額を単純比較はできないと考えています。 上記ブログの記事は、読み物として面白いのですが、「ロスカットをしない」条件で、ポン円をキザミ25銭で20単位(20万ポンド買い)仕掛けるとは、度胸の足りない私には夢の世界です。 では、小心者の私の「さわさわ戦略」は?
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テーマ:FXでシステムトレード - ジャンル:株式・投資・マネー |
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私のトライしたスキャルピングは、最も短期の1から2pipsを狙うもの。
5分足でのトレンドの逆行を拾いました。 損切りは、100pips。 やる前なら、1〜2pipsなら、タイミングも何も考えなくても、簡単に取れるように思いますね(*^_^*) ところが・・・ |




