最も難しい投資対象と言われるFXに、スワップの有利さと、気楽にできるシステム売買を組み合わせた手法で挑戦、指数と成果の関係を検証中です
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一定値幅のナンピン(難平)を繰り返す「さわさわ戦略」には、弱点があります。
下げトレンドが続いた場合、値洗い損が雪だるまのごとく膨れることです。 でも、これはリズムを収益とし、キャリートレードの利点を取り入れる「さわさわ戦略」をとる限りにおいては、想定内(当然)のこと。 私が考える「さわさわ戦略」の根幹を揺るがすものとは、・・・ |
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さわさわ戦略(リピートイフダン・トラップトレード)には、3月半ばから、ご馳走様相場ですね(*^_^*)
さわさわ戦略で、豪ドル円を仕掛けているのですが、すべてのポジションを決済しました。 さて、次の仕掛けですが・・・ 押しが小さいため、キザミの小さい私のルールでは、なかなかポジションが持てません。 そこで、上昇相場に備え、最低単位でポジション作成。 次に、キザミを小さくして、数ポジション保有しました。 (もちろん、下落トレンドへの移行に備えて、資金余裕分に抑えました) こういう急激な「行って来い」相場は、売買しないでホールド一辺倒の方が効率的。 ちょっと、複雑な感情??? 10年来の値動きに対するルール決めをしたつもりです。 しかし、”すべての値動きに対応できるシステム売買は無い”と言われますが、 本当に、難しいものですね(^_^;) |
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FXにも、様々な手法があり、その適否を判断するのは、自分です。
同様に、健康法にも様々な手法があり、著者によって正反対の主張すらあります。 当然、適否を自分で判断するわけですが、それには自分の体の変化・反応を注意深く観察することです。 私は、甲田光雄先生の著書を読み、玄米菜食中心の少食を続けております。 水のみの完全断食経験は、三日のみ。 西勝造先生は、野菜のみの低カロリー生活を主張されているし、甲田光雄先生の事例でも証明されている。 個人的には、個々人の吸収率を考えない現代栄養学は、不備であると感じています。
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テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体 |
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さわさわ戦略(リピートイフダントラップトレード)では、必然的に損玉を抱えます。
1年間の通算がマイナスの場合は、そのままでもかまいません。 通算がプラスの場合は、損玉(マイナスポジション)の処理をしたほうが税制上有利です。
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テーマ:トラリピ(トラップリピートイフダン)実践検証 - ジャンル:株式・投資・マネー |
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豪ドル/円が、持合から離れません。
年末に近づいたため、損益調整の意味もあり、売り玉を「さわさわ戦略」で建てています。 具体的には、80売り79買い 81売り80買い 82売り81買い・・・ です。 通常の「さわさわ戦略」で、80買い81売り 79買い80売り 78買い79売り・・・ も仕掛けていますから、最近のような持合相場では、往復で収穫できることになります。 ただし、トレンド相場に変わった時、スワップを払い続ける売り玉(売りポジション)を抱えたくないですから、抵抗線を超えたら損切りします(いずれにせよ、年内手仕舞い)。 |
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ドル/円の15年ぶり安値更新があり、日銀の買い支えは、「一国のみでは効果が薄い」と独断し、豪ドル円を売ってみました。
しかし、18日経過、いまだ収穫なし ![]() 本業の「さわさわ戦略」も、下落リスクを重視、ナンピン値幅を1円から2円に切り替えた途端、新たな収穫が途絶えました。 18日間、日足が1円50銭幅に収まっているのは久しぶり? このような、小幅持合の時に、収穫(刺激?)を求めて、トラップ値幅を小さくし、痛い目にあった経験があります。 この痛みが残っていますから、小幅持合時は『休息の時』と割り切って、お休みすることに決めています。 「豪ドル/円ペアは、急落する癖がある」ことも、一因です。 |
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一定なキザミ幅でナンピンと利益回収を繰り返すさわさわ戦略(リピートイフダン・トラップトレード)。
この戦略の課題は、リスクを下げ、最大収益を狙うこと。 通貨ペアは、豪ドル/円。 10年超のボラティリティを考慮しながら、資金量の関係から、1円キザミとしました。 これを回収する値幅を、1円と2円の二種類でシミュレーションしました。 トレードの楽しさ(刺激?)から言えば、圧倒的に1円キザミですね。 ところが、収益面からは、2円キザミが有利という結論になりました。
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