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さわさわ戦略の致命傷
 一定値幅のナンピン(難平)を繰り返す「さわさわ戦略」には、弱点があります。

 下げトレンドが続いた場合、値洗い損が雪だるまのごとく膨れることです。

 でも、これはリズムを収益とし、キャリートレードの利点を取り入れる「さわさわ戦略」をとる限りにおいては、想定内(当然)のこと。

 私が考える「さわさわ戦略」の根幹を揺るがすものとは、・・・

 
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【2011/08/26 10:59 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
キザミが大きいほうが有利
 さわさわ戦略(リピートイフダン・トラップトレード)には、3月半ばから、ご馳走様相場ですね(*^_^*)

 さわさわ戦略で、豪ドル円を仕掛けているのですが、すべてのポジションを決済しました。

 さて、次の仕掛けですが・・・
 押しが小さいため、キザミの小さい私のルールでは、なかなかポジションが持てません。

 そこで、上昇相場に備え、最低単位でポジション作成。
 次に、キザミを小さくして、数ポジション保有しました。
 (もちろん、下落トレンドへの移行に備えて、資金余裕分に抑えました)

 こういう急激な「行って来い」相場は、売買しないでホールド一辺倒の方が効率的。
 ちょっと、複雑な感情???
 
 10年来の値動きに対するルール決めをしたつもりです。
 しかし、”すべての値動きに対応できるシステム売買は無い”と言われますが、
本当に、難しいものですね(^_^;)

テーマ:FX基礎情報 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2011/04/11 16:45 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
自分の身は自分で守る
 FXにも、様々な手法があり、その適否を判断するのは、自分です。

 同様に、健康法にも様々な手法があり、著者によって正反対の主張すらあります。
 当然、適否を自分で判断するわけですが、それには自分の体の変化・反応を注意深く観察することです。

 私は、甲田光雄先生の著書を読み、玄米菜食中心の少食を続けております。
 水のみの完全断食経験は、三日のみ。

 西勝造先生は、野菜のみの低カロリー生活を主張されているし、甲田光雄先生の事例でも証明されている。
 個人的には、個々人の吸収率を考えない現代栄養学は、不備であると感じています。
 
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テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

【2011/01/26 13:47 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
値洗い損の年末処理
 さわさわ戦略(リピートイフダントラップトレード)では、必然的に損玉を抱えます。

 1年間の通算がマイナスの場合は、そのままでもかまいません。
 通算がプラスの場合は、損玉(マイナスポジション)の処理をしたほうが税制上有利です。
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テーマ:トラリピ(トラップリピートイフダン)実践検証 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2011/01/09 08:11 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
売り買い併用のさわさわ戦略
 豪ドル/円が、持合から離れません。
 年末に近づいたため、損益調整の意味もあり、売り玉を「さわさわ戦略」で建てています。

 具体的には、80売り79買い 81売り80買い 82売り81買い・・・ です。
 通常の「さわさわ戦略」で、80買い81売り 79買い80売り 78買い79売り・・・ も仕掛けていますから、最近のような持合相場では、往復で収穫できることになります。

 ただし、トレンド相場に変わった時、スワップを払い続ける売り玉(売りポジション)を抱えたくないですから、抵抗線を超えたら損切りします(いずれにせよ、年内手仕舞い)。
【2010/11/24 11:37 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
豪ドル円、小幅持合時の対応
 ドル/円の15年ぶり安値更新があり、日銀の買い支えは、「一国のみでは効果が薄い」と独断し、豪ドル円を売ってみました。

 しかし、18日経過、いまだ収穫なし

 本業の「さわさわ戦略」も、下落リスクを重視、ナンピン値幅を1円から2円に切り替えた途端、新たな収穫が途絶えました。

 18日間、日足が1円50銭幅に収まっているのは久しぶり?
 このような、小幅持合の時に、収穫(刺激?)を求めて、トラップ値幅を小さくし、痛い目にあった経験があります。

 この痛みが残っていますから、小幅持合時は『休息の時』と割り切って、お休みすることに決めています。
 「豪ドル/円ペアは、急落する癖がある」ことも、一因です。

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【2010/10/11 08:47 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
キザミが大きい方が有利では?
 一定なキザミ幅でナンピンと利益回収を繰り返すさわさわ戦略リピートイフダントラップトレード)。

 この戦略の課題は、リスクを下げ、最大収益を狙うこと。
 通貨ペアは、豪ドル/円。
 10年超のボラティリティを考慮しながら、資金量の関係から、1円キザミとしました。

 これを回収する値幅を、1円と2円の二種類でシミュレーションしました。

 トレードの楽しさ(刺激?)から言えば、圧倒的に1円キザミですね。

 ところが、収益面からは、2円キザミが有利という結論になりました。

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【2010/09/14 08:43 】 | FXの基礎知識 | トラックバック(0) | page top↑
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